手抜き父さんの簡単DIY

家族を笑顔に。暮らしをたのしく。DIYに挑戦するサラリーマンです。初心者なので失敗して当然、とりあえずやってみる精神で元気にやっていきたいと思います!

妻の希望。カウンター下のオリジナルシェルフ【ラブリコなら1時間でできる】

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キッチンカウンターの下のスペース、ラブリコで有効活用します!

 

<わが家の課題

・キッチン下がごちゃごちゃしている

・ジャストフィットする収納が見つからない

LDKに飾れるスペースが少ない

・そろそろしない?と妻から言われる

 

初心者DIYerでも簡単にできるラブリコシリーズ第二弾。

妻の期待に応えます!

 

第一弾はこちらからどうぞ~洗濯機上の有効活用ver.~

tkd05.hatenablog.com

 

目次

 

カウンター下のオリジナルシェルフ ビフォーアフター

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アフター

 

要望通りできたので奥さま満足度100%です(^_^)v

 

ビフォー写真は?

⇒あまりにも生活感が出ていたので控えさせていただきました💦

 

購入品はこちら

ホワイトウッド 

 2×4 350円くらい×1本(L=1820mm)

 1×6 800円くらい×2本(L=1820mm)

 木材カット

  33円×5か所

・ラブリコ 2×4アジャスター

 900円くらい×2セット

・ラブリコ 棚受け

 600円くらい×3セット

合計で5,000円~6,000円くらい

 

少々高い!?

 

いやいや。

初心者でも自分好みに自由に作れる&使いまわせるので、コスパに優れていると思います!

 

使用した工具類

・メジャー

・ドライバー

・やすり

・水平器

 

オリジナルシェルフ ラブリコの簡単DIY方法

木材の必要寸法を確認

今回は柱に2×4アジャスターを使用します。

まずは必要な木材寸法を確認。

・現場計測→柱:820mm

・ラブリコの説明書→実寸法-95mmと記載

⇒柱の必要な長さは725mmとなります。

⇒棚板は大体1mで良いので、定尺の半分、910mmとしておきます。

 

材料(木材、ラブリコ)の調達

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前回に続いてホワイトウッド(1×4材(ワンバイフォー)&1×6材(ワンバイシックス))を使用します。

 

ワンバイ・・・とか、DIYerっぽくて良くないですか?(^^♪

 

アタッチメントは初心者DIYerの味方『ラブリコのアジャスター』

柱に利用するので丈夫そうな2×4材用にします。

 

 棚受けはこちらのシェルフサポート。

 

木材を加工

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ポイント1

手にトゲが刺さらないようにヤスリ掛けはゆっくりと。

 

「とげが刺さったら痛いよね~」と、つかい手のことを考えたつくり手気分のせがれ(^_^)v(つかい手=自分かも)

 

うちのわがままボーイも小学生になりましたが、ものづくりには興味がありそうです。

ラブリコは親子工作にももってこいの素材!!

 


ホームセンターでカットしてもらった木材ですが、やはり木口にはバリがありました。

ラブリコで隠れてしまう部分もそうでない部分も、トゲが刺さらないようヤスリ掛けはしておきます。

 

ラブリコの棚受けを取り付け ビス!


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棚の位置を墨だしてビス打ちです。

 

ポイント2

ビス打ち前に、必ずボスに確認しましょう。

 

ヘビーユーザーは誰か、ファミリーの中心は誰か、です。

わが家では、もちろんあの人です。

 

 

ポイント3

多少ずれても後で修正できますので、構え過ぎずに進めましょう。

ホワイトウッドが柔らかい素材なので、下穴なくても打ち込むことができます。

 

カウンター下のリメイクシート剥がし


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カウンター下に残り物(玄関リメイク大作戦)のリメイクシート貼り付けて利用していました。

 

・・・が、今回の仕様変更により貼り付けサイズが短く中途半端になるため思い切って剥がします。

 

約1年利用しましたが、剥がせるリメイクシートは・・・

 

綺麗に剥がすことができました!

 

玄関リメイク大作戦。リメイクシートにも初挑戦。

tkd05.hatenablog.com

 

オリジナルシェルフ 棚板の設置


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棚板をどの位置にセットするか、実際に仮設置して検討します。

ん~悩みます。

 

ポイント4

ニトリのカーペット滑り止めが棚受けにベストマッチ。


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本来はビスで棚板を固定する形ですが、棚の奥行をどこにもってくるか結構悩みました。

 

そこで!!

 

高さも低いので、横滑りさえしなければOKということでニトリのカーペット用滑り止めテープを使ってみました。これなら気分に合わせてフレキシブルに調整できます。

棚板の高さと水平がとれていれば、バッチリ機能します。

 

・・・が、真ん中の棚受けの水平が取れていなく、1枚の板は滑り止めテープが効きません。。

 

でも大丈夫。

 

棚受けのビスを少し緩めて微修正できるので、下の写真にあるように簡単に水平を修正することができました。


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オリジナルシェルフ アジャスターを突っ張る


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アジャスターをクルクル回すと突っ張れて強くなりますが、やりすぎに注意してください。

「パパー、なんか割れてるよ~」と6歳のわがままボーイが教えてくれました。

天板とクロスの隙間が大きくなっている・・・

 

今回はカウンター下ということもあり、そこまで強度はいりませんので、ずれない程度に緩めて調整します。設置場所がカウンター下なので緩めでも問題ありません。

 

ポイント5

突っ張りはほどほどに。

 

ラブリコによるカウンター下のオリジナルシェルフ、完成!

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ザ・シンプルな仕上がりですが、

 

木材の色合いとラブリコのデザインのせいか、優しい雰囲気が出ていてとっても馴染んでいます。

 

どんなものをディスプレイしていくか、今後のお楽しみ。

 

おわりに

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キッチンのカウンター下、有効に活用できていますか?

使い方は人それぞれ、収納だったりハイチェアだったり、何も置かずにダイニングを広く見せたり。

 

ホワイトウッドが柔らかい素材なので、下穴なくても打ち込むことができます。

ラブリコによるオリジナルシェルフは、自由に制作できますし床や壁などへ穴を開けることもありません。

賃貸でも持家でも、ご興味あれば気軽にトライしていただければと思います✨

 

<作業のポイント(復習)>

  1. 手にトゲが刺さらないようにヤスリ掛けはゆっくりと。
  2. ビス打ち前に、必ずボスに確認しましょう。
  3. 多少ずれても後で修正できますので、構え過ぎずに進めましょう。
  4. ニトリのカーペット滑り止めが棚受けにベストマッチ。
  5. 突っ張りはほどほどに。

 

たったの5工程!

 

ラブリコによるオリジナルシェルフは、自由に制作できますし床や壁などへ穴を開けることもありません。

賃貸でも持家でも、ご興味あれば気軽にトライしていただければと思います✨

 

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最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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