手抜き父さんの簡単DIY

家族を笑顔に。暮らしをたのしく。DIYに挑戦するサラリーマンです。初心者なので失敗して当然、とりあえずやってみる精神で元気にやっていきたいと思います!

部屋干しのすすめ。ワイヤーを引っ張って、ぶら下げるだけ【簡単DIY】

f:id:TKD05:20200519223122j:image

雨の日の洗濯、花粉の季節の洗濯って気持ちが滅入りますよね。

ストレスの原因は『洗濯干場』にあるかもしれません。一般的なお住まいは干すスペースに限りがあります。

 

屋外に洗濯物が干せないので、部屋の中はあっとうまに洗濯物でいっぱいに。せっかくのお部屋も狭く感じますし、干す場所によっては家事のたびに避けながら歩いたりしてイライラします。

 

でも大丈夫。

スマートな洗濯干し場で、解決できるかも!?

 

投資するのはたったのこれだけ。

 

 作業時間:約2時間

 材料費 :約3千円

 f:id:TKD05:20200518201158p:image

初心者であるわたしの実体験をもとに、DIYの方法についてまとめていきます。

 

目次

 

部屋干しのストレスとは

f:id:TKD05:20201224062307j:image

部屋が広ければ”床置き自立式の洗濯干し”でも支障なく干せるかもしれませんが、ほとんどのお宅はスペースに余裕がないのではないでしょうか。

それに狭いところや低い位置にたくさん干すと、生乾きになりがちで臭いが気になります。除湿機だけで解消させるのはなかなか難しいです。

 

この課題に解決方法はないのか検討してみました・・・

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、『壁とか天井にワイヤーとか物干し竿などに引っ掛けて干す、使わない時は収納するというあの優れものが自宅にあったらどんなに良いことか』と思われたことはないでしょうか。

 

有名どころだと”ホスクリーン”や”ホシ姫サマ”あたりでしょうか。

 

『我が家にもほしい』

 

でも・・・

 

自分で設置するのは難しそうです。

自動で昇降する物干しだとすると、業者さんに頼んだら数万円~10万円程度かかりそうですし、電気工事のため有資格者での作業になります。

 

『うーん、結構ハードル高いなぁ。しばらく様子見にしようかなぁ。』

 

といった具合に二の足を踏んでしまうのは・・・もうやめにしましょう。

 

自分でできるものがあります!

ほしいと思った今がチャンスです!

初心者のわたしでも出来たのですから!

 

部屋干しは引っ張って、ぶら下げるだけ

f:id:TKD05:20201224062415j:image

初心者でも簡単にDIYで取り付けられます。

 

完成したものがこちらです!!

未使用時

f:id:TKD05:20200518214854j:image

使用時
f:id:TKD05:20200518214851j:image

 

お気に入りです。

写真がへたっぴで申し訳ありません汗

 

DIYど素人が手探りで作業して2時間でした。

 

以前はこの下のスペースに自立式洗濯干しを置いていたのですが、上部空間を室内干しワイヤーとすることで有効活用できました。

トランポリンをおいて息子(5歳)は大はしゃぎです。『パパー、すごく広くなったね!』と喜ぶ息子の笑顔が印象的でした。妻からもお褒めのお言葉をいただきました。

 

限りあるスペースを有効に活用することが「家族の笑顔」に繋がるかもしれませんね。

 

ぶら下げるだけの部屋干しアイテム

f:id:TKD05:20201224062434j:image

安全面・作業面・コスト面のバランスを考慮して、こちらがベストと考えて導入しました。結果は大満足です。

 

 

お勧めポイント

・メリハリをつけて活用できる。(未使用時に気配を消せる)

・安定感抜群で耐荷重はなんと20kg。ロープは第三世代(複合TPU材)。

・ハンガーも滑らない。ピンチハンガーでも問題なし。

・スペースの有効活用が図れる。

・防水防滴なので長持ち。屋外使用も可。

・安くてこの機能、コスパNO.1。おまけハンガーも工夫が一杯。

 

DIYで取り付ければ購入費は約3千円。

 

イメージよりグッとお安くないでしょうか。

浮いたお金でおいしいご飯やショッピング、旅行、たくさん楽しみましょう!!

 

 

部屋干しワイヤーでストレスを解消したDIY作業手順

f:id:TKD05:20201224062447j:image

①壁の下地を探します。

洗濯物は重量物ですので、しっかりと調査して「下地があるところをチェック」します。この時、設置する高さも測って目印つけておくと、水平に取り付け易くなります。


f:id:TKD05:20200314102611j:image

f:id:TKD05:20200314102607j:image

 

写真右の”下地センサー”は「金属に反応」します。初めて使用してみましたが、反応がありましたので我が家の下地はLGS(軽量鉄骨)ということになります(反応しない場合は木下地になるかと)。

 

写真左は”どこ太くん”です(細い針とマグネットで下地位置を見つける道具)。今回はLGSですのでマグネットがカチッとなりました。木下地でも見つけられますが、針で見つける形になりますので小さな穴が開きます(気にならない程度)。

 

どちらもびっくりするくらい簡単に下地を見つけられました。もっと早く購入しとけばよかったです。

 

ご参考にギアを掲載します。下地センサーと下地探し。

まとめてならセット購入がおすすめ。素人でも下地を見つけられることができます。

 

②本体と金具を付属の六角で外します。


f:id:TKD05:20200314103703j:image

f:id:TKD05:20200314103700j:image

 

③下地にビスで止めていきます。


f:id:TKD05:20200314103854j:image

f:id:TKD05:20200314103850j:image

 

あ、あれっ!?ビスが打ち込めません。。硬くて奥にいかない。。。

ちょっと焦りながら調べてみたところ、下地がLGSの場合は鉄工用ドリル刃で下穴を開けなければならないようです。もう続きの作業したくて仕方ないので、オリンピックさんへしゅっぱーつ笑

 

ドリル刃購入。

④下穴開けて、ビス止めとトントン拍子に進みます。


f:id:TKD05:20200314104302j:image

f:id:TKD05:20200314104259j:image

f:id:TKD05:20200314104254j:image

f:id:TKD05:20200314104256j:image



⑤本体を固定、反対側の引っかけようフックも固定します。


f:id:TKD05:20200314104530j:image

f:id:TKD05:20200314104532j:image

f:id:TKD05:20200314104536j:image

f:id:TKD05:20200314104539j:image

 

完成です!

f:id:TKD05:20200518214932j:image

 

当ブログの記念すべき第1号のDIYアイテムでした!

「失敗したらどうしようとドキドキしながらの作業」でしたが、とても楽しかったです。

 

鴨居に「100均のフックを取り付けるだけ」で洗濯干場が倍増する方法もあります。超お手軽方法です。

tkd05.hatenablog.com

 

”格納式ハンガーラック”も活用できます。洗濯干し場を分散させる手段のひとつ。

tkd05.hatenablog.com

 

ぶら下げる部屋干しポイントまとめ

f:id:TKD05:20201224062507j:image

室内干しストレスは室内干しワイヤーで大幅に軽減する。

取り付けは素人でも2時間で出来るし、シンプルで取っ付きやすい。

費用は激安、材料費はたったの3千円。

 

今回の評価

●妻採点 80点 

ちょっと位置が高いようです。他に候補地がなかったので仕方ありません。

●自己採点 95点

少しDIYをかじったことがあれば1時間あればできると思います。慣れてくれば30分かと。

●コスト 4900円

洗濯干しワイヤー2900円+作業時間2h×時給1000円

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

多くの方がDIYにチャレンジ中です。おもしろいです。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村